店長日記2回目参戦の兄です。
イオン高松香西店3Fにオッティモクラシックを出店します。
出店にあたり思いをつれずれなるままに書かしていただきます。
まず、なぜクラシックなのかです。
むかし、1986年創業時(そのころはまだポポラーレでした、ぱぴぷぺポポラーレのピは弟だったような気が?)店舗での製造、販売をして出来たてのジェラートをお客様に提供していました。ところが店が大きくなるにつれ合理化の元、工場一括生産をするようになり、出来たてのジェラートを食べれるのはごく一部の人だけのものとなってしまいました。
人工添加物、着色料、香料、保存料を一切使用していないジェラートは出来たてが
やわらかくてクリーミーで、とにかくうまい!!
そんな本当においしいジェラートを皆様に食べていただけないのが僕自身非常に残念でした。そこで今回の出店にあたり、昔みたいに店舗での製造、販売をしようと考えクラシックと名付けました。
オッティモのジェラートを食べた事のある人も、まだないという人もぜひ1度、出来たてジェラートを食べてみてください。店員さんに、どれが出来たてか聞いてください。なければ作ります。
次に店舗についてです。
とにかくシンプルな店舗にするようにしました。いざ完成してみると3Fフードコート内では完全に浮いています。遠目で見ると何屋さんかさえわかりません。売っているものもジェラートだけですし、値段表さえも出ていません
なぜ、シンプルにこだわったのか。
それはオッティモのジェラートがとてもシンプルだからです。
今回の店舗では製造室がガラス張りで丸見えです、というより見せています。製造しているのを見ていただけるとわかると思いますが100%果物だけを使用し、1点1点果物の皮をむき、ミキサーにかけジェラートにしていきます。
シンプルゆえに果物1つの味がジェラートの味となる真剣勝負です。
そんな店舗に余計なものはいらない、てな感じです。完全に男目線ですけど、まだ最初の段階なので変更している可能性はありますが。
出店が決まり2週間弱でここまでの店舗ができたことにとても満足しています。オックスの牛山さん、マックスの三谷さん、グリーンフィールド・グラーフィクの川西さん、三宅写真事務所の三宅君、星崎さん、尾崎さん、もちろん工場のみんな、その他大勢の皆さんの協力があったからこそ出店することができました。ありがとうございます。これからもご迷惑をおかけするのでよろしくお願いします。
ここからが本当のスタートですが、オッティモクラシックが皆様に愛されてアットホームな、イオン高松香西に来たら寄りたくなるような店になるように頑張っていきたいと思います。
そうそう、いろんな人に出来たてジェラートの感動を伝えたくて、グランドオープン8月7,8,9日全品半額で販売します。はっきり言うと売れた分だけ赤です。たぶん2度としません。
最後になりましたが、ここまで読んでくださり、ありがとうございます。よろしければコメントでジェラートや店舗の感想などを書いて下さると今後の参考にしていきたいです。
飯間 広太郎
2009-08-06 03:12